クマノギクとアーユルヴェーダ

みなさん、こんにちは。

今回は、頭皮専用美容液、アーユルマスターけしんに配合されているクマノギクとアーユルヴェーダについてのお話です。

クマノギクはキク科の多年草で、海岸近くの水田脇など、やや湿った場所に見られます。

高さは20cm程度で、初夏~秋に花が咲きます。
別名ハマグルマとも呼ばれています。

中国では、炎症を抑えたり、喉の痛みを抑える薬草として使われてきました。

アーユルヴェーダにおいては育毛や冷却、解毒などの効果があると言われています。

ところで、アーユルヴェーダは、ヴァータ、ピッタ、カパと言う3個の生命原理で生命現象を捉え、病気の診断や治療を行うのですが、薬剤設計においても、この3個の生命原理が活用されています。

どういうことかと言いますと、基本となるハーブ三種の組み合わせによって多くの効果的な薬剤を創出すると言うことです。

個々のハーブに効果がなくても、三種類の組み合わせによって優れた効果を生み出すことができるわけです。

実際、アーユルマスターけしん以外にも、ハーブを組合わせた頭髪用製品も市販されており、また、育毛などの生理作用をもつハーブ素材について、すでに科学的検証が始まっています。

しかし、アーユルヴェーダが最も重視するハーブの組合わせに関しては、実験計画の難易度や実験規模の大きさから、科学的検証はほとんど行なわれていないのが現実です。

アーユルマスターけしんは、このルールを採用し、アムラ、クマノギク、タカサブロウの3種のハーブの抽出成分を基本に、栄養や吸収、炎症予防などの効果が期待できる15種類のハーブをプラスし、計18種類のハーブの最適な組み合わせに到達して完成しました。

日本においてはアーユルヴェーダは馴染みのない民間療法のようなイメージがあるかもしれませんが、横浜台地立大学の研究チームが大まじめで研究し開発した頭皮専用美容液アーユルマスターけしんですので、いちど是非お試しいただければと思います。