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テラヘルツ波とは

様々な分野で効果が期待されている電磁波の一種。
テラヘルツ波とはイメージ
テラヘルツ波は光と電波の中間領域にあたり、光の直進性と電波の透過性の両方の特性を持つ電磁波の一種です。

1秒間に1兆回 分子振動することからテラヘルツ波と呼ばれています。

これまで様々な可能性が指摘されてきたものの、”扱いにくい領域”として最近まで日の目を浴びることがありませんでした。

電磁波と言ってもテラヘルツ波は自然界すべての物質や生命が放出しているため「生命光線」とも呼ばれています。

テラヘルツ波はX線のようにDNAを損傷しないので安全性が高いと言われています。

また「成長光線」と呼ばれる遠赤外線より波長が長いことから超遠赤外線とも呼ばれ、物質の物性を改善する効果があると言われています。


様々なものでテラヘルツ転写体を作ることが可能。
テラヘルツ波を放射する物質は、過熱圧縮空気、特定の天然石、セラミック、特定温度で処理された金属などがあります。

それらから放射されるテラヘルツ波を制御された温度や圧力のもとで照射することで、衣類、紙、プラスチック、金属、陶磁器、ガラスの物性をテラヘルツ波放射体に変性させ、テラヘルツ転写体を作ることができます。



テラヘルツ波は水の吸収が大きく共振作用があります。
テラヘルツ波の振動は水分などの液体に吸収され、ナノ化現象を起こします。

ナノ化現象とは、ナノサイズ(10億分の1メートル)になると言うことで、

①吸収効率の向上
②表面積向上による反応性向上
③食味、食感の向上
④電気的性質の変性
⑤強度の向上


などの効果があげられます。
テラヘルツ波は水の吸収が大きく共振作用があります。
さらにテラヘルツ波の振動は水分が多くを占める動植物と共振作用があり、成長の促進、鮮度維持、細胞の活性化などの効果が期待されています。体重の6割以上が水分で出来ている人間に対しても効果が期待されています。

また、人間の平均体温36.5℃を波長に換算すると約10μmですが、同じ波長の遠赤外線を身体に当てると「共振作用」により、身体を構成する分子の運動が活性化します。
テラヘルツ波は遠赤外線とサブミリ波の中間にあって光と電波の両方の性質を持つため、体内の深部に届き作用すると言われています。




様々な分野で応用が可能。
テラヘルツ波は、紙や木材、プラスチックなどを透過しやすく、また、ミラーで反射させたりレンズで集合させたりできるため、半導体やICカードの検査や、食品の異物混入の検査、植物の水分検査などの非破壊検査、ガン細胞と正常な細胞の吸収差からガンを見分ける病理検査などに応用されています。
また、将来的には照射治療での利用も期待されています。



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※テラ温熱ベッドは医療器具ではありません。医療行為を目的にするものではありません。

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